あそびは、学び。
活動の中で新しい自分の好きな物を見つけたり、遊びの中で好きなことをとことんやってみたり。教え込まれる学びでなく、自分発信の学びだからこそ喜びは大きく、のちのち学ぶことに対して意欲的になります。
子ども時代だからこそ毎日を楽しく、幸せを体で感じながら過していってほしいと思っています。
歩きの方は毎日のお迎えの時に、バス通園の方は連絡アプリや電話でやり取りを行っています。
年2回の個性相談でお子さんの成長など詳しくお話しています。
お子さん1人ひとりの園や家庭の過ごし方を見て、お子さんのより良い成長を、ご家庭と連携をとりながら見守っていきたいと思っています。
特色ある保育
クッキング
クッキングルームに行って初歩的クッキングを体験します。
「食べること」と「ものを作ること」は、どの子も大好きで、2つがドッキングしたものがクッキング保育です。自分で調理したものは、何でもおいしく頂けます。
年少の1学期は「こねる」「つぶす」「まぜる」など手や指先を使った調理から始まり、次第に包丁などの道具を使い、年長になると「炒める」など、火のあつかい方も覚えます。卒園が近くなると、自分の保護者をまねいて自分達が作った料理を食べてもらう「お別れクッキング」を行います。クラスみんなで何を作るか話し合い、自分達で買い物をして調理して盛りつけます。さらに部屋の飾りつけや進行も自分達で考え自分達で行います。全て自分達で行いますので、園生活の集大成になっています。
屋上菜園
園舎の屋上を利用して各クラス季節に応じて沢山の野菜を育てています。
子ども達の熱い眼差しと声を受けながら、野菜たちはそれに応えてくれるように大きく美味しく実ってくれます。
育った野菜はその場で洗ってパクっと食べたり、お部屋に持って帰って観察画をしたりそっくりに工作したり。最後はクッキングルームでおいしく調理していただきます!
自分で育て自分で料理した野菜はなぜだかとっても美味しく、野菜嫌いな子も魔法がかかったようにぺろりと食べてしまうのです。
プール
毎週1回年間を通じて保育の中でプールあそびがあります。
クラスごと園バスにのって年少はイトマンスイミングスクール港北校、年中からは田園都市カルチャー&健康スポーツセンターまでいっておよいできます。プールでは専任コーチが水なれからはじまって、壁キック、板キック、とびこみと、順を追ってその子に合わせておしえてくれています。水がこわい子も、クラスの先生が一緒に入るから大丈夫。次第に水が大好きになります。
わらべうた・絵本
荏田南幼稚園では開園当初から、私たちの母国語である日本語を大切にして日々の生活を送っています。
特にわらべうた・厳選された絵本を日々のあらゆる時間に取り入れています。わらべうたは専任の講師、中村つや子先生をお迎えして年齢と子ども達の成長に合わせて教えていただいています。実はわらべうたは音楽的な部分も遊びのルール的な部分もかなり高度なあそびです。うたい遊びながら、色々なことを感じ育っていくことができるのがわらべうたなのです。
絵本は園内に3500冊あります。いい絵本だけを厳選して置いています。絵本体験は幼児期にとってとても大切なものです。絵本の中で非日常の色々な体験ができるのです。また、絵本をたくさん読むことでたくさんの言葉に触れることもできます。
まずは英語よりわらべうた・絵本からです。
体操教室

近隣の体操教室の講師による体操教室です。最近の研究結果で出ているのが子どもたちの「投げる力の低下」。公園でのボール遊びの禁止などで「投げる」体験が少ない子どもたちですが、走る跳ぶなどはもちろん、この投げる力(肩の力)も体操教室では教えてもらいます。
かがくあそび

年長では年に6回、専門の先生を招いてかがくあそびをしています。
実際に物を使って触れ合うことでかがくを身近に感じることが出来るので、毎回「今日は何をするんだろう」と興味津々な子どもたちです。
五感を育てるあそび

全てが発達段階の子どもたちです。この時期に「見る・聞く・触る・味わう・嗅ぐ」の五感を刺激する遊びや滑動をたくさん行うことで、この五感が育まれていきます。手・足・頭、体のすべてを充分に使い豊かな体験を楽しみます。
園庭では砂あそび、ボールあそび、三輪車、てつぼう、スベリ台…。プレイルームでは、おままごと、スタンプあそび…。絵本コーナーでは、ソファーにもたれかかって好きな絵本に見入っています。
各保育室の中でも、おうちごっこやウルトラマンごっこなど毎日変化にとんだあそびが自由な発想で展開されています。
園庭で三輪車
絵の具あそび
近隣の公園にお散歩
自然物の観察
かいこ観察
水あそび
