幼児期は人生の根っこ。
太く大きな根をはることで、生きていく力を身につけます。
教育目標
- 「生きる力」の基盤を養う幼児期
- 人やものとの関わりの中で、自らを発揮し、ふるまいを学んでいく
- 健康な体づくりが「生きる力」の源になる
- 「人の中で生きていく楽しさ」を知る
- 「自分の意見を言える力」をもつ
- 困難に立ち向かう力」をつける
歩きの方は毎日のお迎えの時に、バス通園の方は連絡アプリや電話でやり取りを行っています。
年2回の個性相談でお子さんの成長など詳しくお話しています。
お子さん1人ひとりの園や家庭の過ごし方を見て、お子さんのより良い成長を、ご家庭と連携をとりながら見守っていきたいと思っています。
たいせつにしている3つのこと

ひろい心
幼稚園は、ひとりひとり異なった特性を持つ幼児が集団で生活することに意味があります。その集団の中でいろいろな人とかかわりあいながら、各自少しずつ異なる興味、関心や能力が互いに刺激しあい、互いの存在を認めあいながら、いろいろな遊びをくり広げることで、ひろい心を養うことができます。
ゆたかな創造性
幼児が好奇心をもって何かに取り組む場を用意することによって、幼児自身がしたいことを見つけ、進んでそれに取り組むことを通して、ゆたかな創造性を養うことができます。
また、生活の中で美しいもの、大きいもの、可愛いもの等に対する感性を養い、それらを自分なりに表現する機会を十分に与えて行くことが大切だと考えます。


すこやかな体
樹木にたとえるならば幼児期は「根」の部分にあたります。幹や枝、葉は根がしっかりしていなければ、自由に大きく繁ることができません。根の部分の時期をどのようにすごすかで、その後の幹や枝の形や働きが変わってきますので、極めて重要な時期ということができます。幼稚園で楽しく生活する中で基本的生活習慣を1つ1つ身につけ、食事の習慣を大事にし、戸外で元気に遊んだり、年間を通したプール指導などの活動を通してすこやかな体を育成いたします。
