年少組

「やってみたい!」の気持ちを大切に
初めての集団生活を迎えた子どもたち。保育者や友だちに親しみや信頼感を持って過ごせるように一人ひとりと関わることで、子どもたちは好きな遊びを見つけていく姿があります。その中で「私も!」「僕もやってみたい!」と興味を持つ声が聞こえてくると、「一緒にやってみよう!」と保育者も間に入りながら友だちと関わる楽しさや笑顔の輪が広がっていきます。苦手なことにも、友だちの姿に刺激を受けて、”やってみよう”の気持ちが芽生えていきます。友だちや先生と一緒に”できた!!”の達成感を味わっています。1年を通して行うクッキングでは指先を使った簡単な工程から取り組み、年少の終わりには包丁を使うことにも挑戦しています。+
年中組

友だちと力を合わせて
年少さんの頃に比べて友だちとの関わりが増えていきます。時には、思いが伝わらずぶつかってしまうこともありますが、言葉でのやり取りを通して自分の気持ちを相手に伝えたり、相手の気持ちに気づけるように先生が寄り添うことを大切にしています。
運動会では、クラスみんなで力を合わせて玉入れに挑戦しています。クラス内で話し合いながらどうやったら勝てるのか考えたり、一生懸命練習する姿があります。また発表会では劇かお遊戯のどちらか好きな方を子どもたちが選びます。役になりきったり、音楽に合わせて表現したりと本番に向けて楽しく練習しています。
年長組

子どもたちが主体的に取り組む活動
年少年中を経験して出来ることが増え、自信を持って過ごす姿が見られるようになっていきます。クラスの仲間と一緒に1つの目標に向かって進んでいく活動が増えます。日々の活動の中で子どもたちが意見を出し合う時間を大切にしています。遠足で歩くルートや、運動会でのリレーの走る順番等も子どもたちがクラス内で話し合いながら決めています。発表会では1つの劇に取り組み、役決めも子どもたちで相談しています。その他にも、年長ならではの活動として、専任の講師による体操教室やかがく遊び、お泊まり保育や流しそうめん、プラネタリウム遠足では宇宙の面白さを体験します。また就学を見据えて小学校との交流もあります。卒園前には3年間の集大成として、お別れクッキングという行事があり、メニュー決めから調理、部屋の飾り付けを全て自分たちで行いお家の人を招待しています。
1日の流れ
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8:40〜
9:10
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朝のおしたく
出席シールを貼ったり、ロッカーに自分の荷物をかけたり、体操ズボンに履き替えたあと、制服を丁寧に畳みます。
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あそびの時間
園庭で遊んだり、お部屋で遊んだり、自分の好きなことに熱中できる、大事な時間です。
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9:35
体操
園庭で思い切り体を動かして、みんなで体操をします。

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10:00
朝の会
お歌を歌ったり、先生からのお話を聞いたりして、みんなで1日を始める準備をします。

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10:15
各クラスの活動
各クラスや学年でその日の活動をします。園の特色ある保育であるクッキングや、屋上菜園での野菜のお世話、健やかな体づくりの一環としてプールや体操に行ったり、教室で製作活動をしたり、行事の練習をしたり…。毎日楽しい活動をしています!
特色ある保育はこちらあそびの時間
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11:30
給食
給食センターで作られた、おいしい給食をいただきます。
午後の活動
あそびの時間

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13:40
帰りの会

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14:00
降園
今日も一日楽しかったね!明日も元気に幼稚園に来てね。

